プロフィール

プロフィール

こんにちは、日本語教師のアンです。

【指導経験】
・日本語教育機関で勤務
・これまでに10人〜70人規模のクラス授業を担当
・ビジネスマン向けマンツーマンレッスン経験あり

【担当科目】
文法/漢字/語彙/作文/会話/聴解/読解/ビジネス会話

【対応レベル】
初級〜上級まで幅広く対応

【これまでに指導した学習者の主な国・地域】
ネパール、ミャンマー、スリランカ、インドネシア、ベトナム、中国、韓国、モンゴル、アメリカ、メキシコ、タイ、ブラジル ほか

※国際協力関連(JICA等)で来日された方への指導経験あり

【資格】
・日本語教師
・グリーンアドバイザー

私は日本語教師として、これまでに複数の教育現場で指導してきました。

新卒から日本語教師として現場に立った後、出産・育児や体調の変化により一時離職しましたが、その間も日本語教育の学習は継続してきました。
現在は現場に復帰し、日々試行錯誤しながら授業に向き合っています。

授業の中で強く感じるのは、
日本語力に自信のある学習者ほど、教師の説明に対して「なぜ?」を重ねてくるという点です。

たとえば、「『〜させていただく』は多用しない方がよい」と説明した場合でも、
「なぜいけないのか」「どんな場面なら適切なのか」と、納得するまで質問が続きます。

また、「(この商品は)売り切れたそうです」という一文を扱うだけでも、

(この商品は)
・売り切れたそうです
・売り切れたようです
・売り切れたみたいです
・売り切れたらしいです
・売り切れたようです
・売り切れたようです

といった類似表現との違いまで問われることがあります。
これらの違いについては、こちらの記事で整理しています。

こうした経験から、授業準備の段階で
関連する表現やその違いまで整理しておくこと
を大切にしています。

このサイトでは、そうした現場での気づきをもとに、
授業ですぐ使える説明
学習者がつまずきやすいポイント
を、できるだけシンプルに整理して発信しています。

教案の隅にさっと書き込めるような、実用的な知識を共有できたらうれしいです。

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